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| ダンサーとしての経歴・受賞歴 |
1992年ブルガリアのヴァルナ国際コンクールで銀メダルを受賞
1988年、全日本バレエコンクールで1位文部大臣賞を獲得、
1989年、咲くやこの花賞、
1991年フィンランド国際バレエコンクールにて4位入賞。
1993年大阪文化祭賞、
1995年大阪舞台芸術奨励賞を受賞。
ベルギー、フランスに入学した。 |
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| ダンサーを志したきっかけ |
| バレエが好きだから。踊っている時間が好きだから。 |
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| 尊敬するアーティスト |
| ルノアール(画家)他色々美術ロマン派の人 |
法村友井バレエ学校特別クラスを卒業、在学中よりその才能に注目されていたが、法村友井バレエ団入団直後、「ジゼル」のミルタを踊り絶賛される。
その後、「白鳥の湖」のオゼット、オディール、
「コッペリア」のスワニルダ、
「眠れる森の美女」のリラの精、
「石の花」の銅山の女王、
「バフチサライの泉」のザレマ、
「ドン・キホーテ」のキトリ、
「バヤデルカ」のニキヤ、
「火の鳥」のタイトルロール
「ラ・シルフィード」「リーズの結婚」の主役を踊り、いずれも好評、近年は演技力も増し、今や堂々のプリマとなり、日本バレエフェスティバルにも選ばれている。日本バレエ協会の東京のステージには絶えずソリストとして迎えられている。恵まれた体を利しての踊りは迫力に満ち、大柄の人には珍しく、テクニシャンであり、繊細な表現力では観客の涙を誘う。
1992年ブルガリアのヴァルナ国際コンクールで銀メダルを受賞し国際的に認められた。
その他、1988年、全日本バレエコンクールで1位文部大臣賞を獲得、
1989年、咲くやこの花賞、
1991年フィンランド国際バレエコンクールにて4位入賞。
1993年大阪文化祭賞、
1995年大阪舞台芸術奨励賞を受賞。ベルギー、フランスに入学した。
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